神音(かのん)カフェ

石川県羽咋市神子原地区、菅池町。スロー・スモール・シンプル&地産地消

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<h2>ママのブログ</h2>
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  • 神音の役割2013年02月03日

  • k001 専門店はいろいろあれど、神音は「農家カフェ」としての役割を極めたい。
    自家焙煎コーヒー豆の販売、それ自体一筋縄では行かないし、喫茶店として抽出を極めることも然り。
    だけど、お客様のイメージすることはまさに十人十色。「カフェ(kaffee)」と銘打ち、菜園とパンやケーキに取り組むのはその「お客様の幅」に添いたいから。

    農家レストラン、パン屋さん、ケーキ屋さん、、はたまた野菜の直販。
    全てを充実させお応え出来ればどんなにかいいだろうとは思う反面、
    「自分達の気持ちを丁寧にこめられる量」
    「作り置きしない、素材の鮮度を味わっていただく」
    そんな「ものつくり」としての想いを強く持ち続けたい。

  • Iced coffee2013年05月10日

  • 今年も始めました。『冷や』のコーヒーです。
    アイスコーヒー

    アイスコーヒーには「御陵山ブレンド」を使いますが、
    幾つか「専門店ならでは」のポイントを押さえて『口で広がる香りとすっきりしたのど越し』を目指しています。

    そのポイントのひとつは、もちろん「自家焙煎で挽きたて」であるという事。
    そして「適切な濃度での抽出と、急冷」。

    この「急冷」がなかなか難しいんです。
    引き締った(低温で固く凍ったロックアイスなど)氷でないとすぐ溶けて水っぽくなり、
    酸化も早くなってしまいます。
    良い氷を使っても抽出速度や濃度を誤ると、やはりいまいち。

    人の味覚は冷たいものは弱く感じられますので、
    淹れたてで濃く感じても、冷たくすると丁度良いという事があるのです。

    そこで、神音では『業務用の急冷器』を使用しています。
    入れたてのコーヒーが氷に触れることなく、氷に包まれた金属の筒を伝いつつ、放熱>冷却される仕組みです。
    これは何より『薄まらない』ですし、冷却速度が速い為『香りがしっかり閉じ込められる』のです。

    ところでこの「アイスコーヒー」、海外にはあまり無いメニューなんです。
    夏だろうが冬だろうが、アロマとフレーバーを同時に判別できるホットで味わうのが世界の標準のようです。

    『コーヒーはブラックじゃなきゃグルメじゃないよ』なんていうのも日本人の偏見ですが、
    口に含んで、冷たいコーヒーが体温で温度を上げるときに一気に香りが開放される、、
    いわゆる「のど越しの香り」。
    苦味や甘み、酸味、、もったりとした気分や口を爽やかに刺激してくれる。
    特に蒸し暑いときには恋しくなる、日本の夏の大事な役者ですね。

    ブラックでもコーヒー本来の甘さや味のバランスを愉しむのは、
    確かにお茶の国、日本人の感性の豊かさだと思います。

    ちょっとだるかったり疲れを感じるときは、濃厚なエスプレッソベースの「アイスカフェラテ」。
    フレーバーシロップや、シュガーシロップでしっかり甘くすれば、
    元気もテンションもアップですよ。

  • お品書き2013年03月18日

  • 自家焙煎コーヒー挽きたて、いれたての香りをお楽しみ下さい。
    ※コーヒー豆の販売もしています。
    360円

    エスプレッソ蒸気抽出でコーヒーのエッセンスを濃縮。やわらかく深い味わいの専用ブレンド使用。
    シングル約30cc260円
    ダブル約80cc390円

    カフェカプチーノ 【HOT or 冷】エスプレッソにキメ細かく泡立てたミルクを合わせています。
    440円フレーバーシロップは+30円
    (ティラミス/ヘーゼルナッツ/キャラメル)

    カフェラテ 【HOT or 冷】ミルクの甘さを引き出してエスプレッソと合わせた優しい味わい。
    440円フレーバーシロップは+30円
    (ティラミス/ヘーゼルナッツ/キャラメル)

    国産紅茶熊本県で有機栽培された「天の紅茶」個性的な香りと口の中に広がる甘み。
    460円

    献上加賀棒茶加賀動橋『丸八製茶場』の厳選棒茶(茎茶)香ばしく、ほっとする味です。
    410円

    まっかなほんとの林檎ジュース完全無農薬で葉とらず完熟のりんご100%ストレートジュースです。
    400円

    くまのそだち温州みかんジュース完熟みかんのストレートジュースです。
    330円

  • Iced coffee2013年05月10日

  • 今年も始めました。『冷や』のコーヒーです。
    アイスコーヒー

    アイスコーヒーには「御陵山ブレンド」を使いますが、
    幾つか「専門店ならでは」のポイントを押さえて『口で広がる香りとすっきりしたのど越し』を目指しています。

    そのポイントのひとつは、もちろん「自家焙煎で挽きたて」であるという事。
    そして「適切な濃度での抽出と、急冷」。

    この「急冷」がなかなか難しいんです。
    引き締った(低温で固く凍ったロックアイスなど)氷でないとすぐ溶けて水っぽくなり、
    酸化も早くなってしまいます。
    良い氷を使っても抽出速度や濃度を誤ると、やはりいまいち。

    人の味覚は冷たいものは弱く感じられますので、
    淹れたてで濃く感じても、冷たくすると丁度良いという事があるのです。

    そこで、神音では『業務用の急冷器』を使用しています。
    入れたてのコーヒーが氷に触れることなく、氷に包まれた金属の筒を伝いつつ、放熱>冷却される仕組みです。
    これは何より『薄まらない』ですし、冷却速度が速い為『香りがしっかり閉じ込められる』のです。

    ところでこの「アイスコーヒー」、海外にはあまり無いメニューなんです。
    夏だろうが冬だろうが、アロマとフレーバーを同時に判別できるホットで味わうのが世界の標準のようです。

    『コーヒーはブラックじゃなきゃグルメじゃないよ』なんていうのも日本人の偏見ですが、
    口に含んで、冷たいコーヒーが体温で温度を上げるときに一気に香りが開放される、、
    いわゆる「のど越しの香り」。
    苦味や甘み、酸味、、もったりとした気分や口を爽やかに刺激してくれる。
    特に蒸し暑いときには恋しくなる、日本の夏の大事な役者ですね。

    ブラックでもコーヒー本来の甘さや味のバランスを愉しむのは、
    確かにお茶の国、日本人の感性の豊かさだと思います。

    ちょっとだるかったり疲れを感じるときは、濃厚なエスプレッソベースの「アイスカフェラテ」。
    フレーバーシロップや、シュガーシロップでしっかり甘くすれば、
    元気もテンションもアップですよ。